ジム仲間にすすめられた「食欲と糖分の吸収を抑える成分が入ってる」という
よもぎ茶の秘密は、たっぷり配合されている難消化性デキストリンという成分によるもの。
難消化性デキストリンとは、馬鈴薯でんぷんを加熱処理して作られる、
きわめて安全性の高い食品だそうです。
水溶性食物繊維として、古くから食品に利用されてきた歴史があるんですって。
最初は、なんだか耳慣れない成分だから最近発見されたものなのかな?と思ったし、
安全性についても怪しいと思ってしまったんだけど、
実は昔からずっと食品に使われているもので安全性にも問題ない成分だったんですね。
成分としては食物繊維なので、それ自体は身体に吸収されることなく
お腹の中で水分を含んで膨らみます。
それで満腹感をもたらし、一緒に食べた食事の糖分を腸内で包み込み、
吸収されるスピードを緩やかにするんだとか。
糖分の吸収を抑えてくれる成分ってことは甘いものを食べても大丈夫ってこと?
頼もしいですね~♪
私が飲んでいる難消化性デキストリン配合のお茶は「よもぎ生活」というもの。
特定保健用食品に認定されている商品なので、その効果はしっかり実証されているみたい。
どうせ飲むならトクホマークのついたトクホ商品がいいですよね。
しかもこのお茶、私のダイエットに効果がありそうなだけでなく、
うちのメタボな旦那にもいい影響がありそう!
食品として食べた糖分の吸収をゆるやかにするので、
血糖値が上がるのを抑える効果があるんですって。
難消化性デキストリンは、「血糖値が高い」って言われている旦那には欠かせない成分かも。
旦那も40代なので、そろそろ糖尿病にならないようきちんと気配りしないといけないですよね。
あ、忘れてたけど私自身も糖尿病には気をつけなくちゃ!
糖尿病の家系なので、決して他人事ではないんですよね~。
少し体重を減らして、ぷよぷよした身体のたるみを解消したら、
キレイだけじゃなくて健康も一緒にゲットできるかな?